実例から学ぶ!引渡の時にチェックして欲しいトコロ

最近コロナの影響で中止されていたことが徐々に再開されてきて、あっという間に忙しくなってしまいました

折角3日に1回の更新を続けてたのにー!

 

さて今日は、私たちの家の実例を元に、

竣工立ち会いや引渡の時にチェックして欲しいところを紹介したいと思います

なんだか愚痴の総集編みたいになっちゃった気もしますけどね( ◠‿◠ )

シーサンドコートに傷はありませんか?

外壁にシーサンドコートを使用した方は、一応全ての壁をチェックすることを勧めます

私たち夫婦は、まさか外壁なんて目立つところに傷なんてあるわけがないと思っていて、引渡の時にチェックしませんでした

しかし、住み始めてすぐにシーサンドコートに傷と1の字のような痕を見つけてしまいました

下の方の画像の傷はこの長さのものを住友林業側も気がつかなかったの?とちょっと腹が立ちました

コンセント&スイッチの数・位置は正しいですか?

 

我が家の場合、ベッドの位置から手を伸ばしてブラケットライトを消すためのスイッチをつけてもらった筈でしたが、

設計ミスでベッドから大きく離れてしまいました

竣工のときに、このスイッチを見たもののベッドが置かれていない状態だと設置位置が正しいのかそうでないのかがわかりませんでした

ちょっとでも位置に違和感があったら、自分でメジャーで測るか住友林業に測ってもらって確認すると良いと思います

悲しいことですが、時間が経ってから直して貰うことになると、住友林業も施主側も記憶が曖昧になってきてしまい、どちらに過失があるのかで揉める羽目になるかもしれません

↑あとは竣工のときに気がついたのですが、写真の電動歯ブラシ用のコンセントがついていませんでした

ちょっと隠れがちになるコンセントやスイッチはちゃんと設置されているか確認してみてください

クリーニングは行き届いていますか?

引渡までに、住友林業がハウスクリーニングを2度手配してくれているはずですが、

一応目立った汚れがないか確認されることを勧めます

まず、見ておいて欲しいところが、室内のタイル

我が家はカップボード上とコンロ横の壁をタイル貼りにしましたがそのどちらとも超汚かった!

コンロ横の壁を掃除した現場監督もどん引きの汚さでした

多分、窓のようにどの家にも絶対にあるものではないし、拭き忘れたのだと思う

 

次に確認して欲しいところがトイレ

絶対にないと思いますが、建設中にもしも勝手に自分達のトイレが使われていたら・・・嫌ですよね・・・

使われていなくても汚れていたら場所が場所なだけにタイルの汚れよりもはるかに嫌な気持ちになります

我が家の場合、恐らく使用されたわけではないと思いますが、便器の蓋の内側が塵?でかなり黒くなっていました

2階のトイレを初めて使おうと蓋を開けたらその汚れが目に飛び込んできて、それはそれは嫌な気持ちになりました

引渡のときにその場で便器の蓋を開けて確認していたら文句も言えましたし、掃除もして貰えたと思いますが、

引き渡し後数日経ってしまうともう言えませんよね・・・自分で掃除しました・・・

トイレは水が使えてるかな~?とかなんとか言いながら蓋を開けて是非その場で!キレイかどうかを確認してみてください

床板に傷、汚れはありませんか?

竣工のときにはもしかしたら養生されていて見ることができないかもしれないので、

チェックするなら引渡の時です

住友林業で、十分に床板の傷には気をつけてくれていますが、その意識が全業者に浸透して徹底されているかというと、

まあ、難しい話らしい

我が家の場合、引渡の時にキッチン周りにやたらと傷がついているなあと思って指摘したら、どうやら水道屋さんがつけたっぽい

水道屋さんだと、どの床板が傷がつきやすいとか知識がないかもしれないし仕方ないよね

しかしどの床板だとしても他人の物なんだからもうちょっと気をつけてくれよとは思いました・・・( ◠‿◠ )

床板の傷は、後から指摘してもその傷が工事中についたものと証明するのが難しいのでここでしっかりチェックしておくことを勧めます

 

それから床板の汚れの話ですが、紹介するのは間違いなんじゃないかというくらい稀な汚れが我が家の床板についていました

これが最も私が頭にきた汚れです。めちゃくちゃ怒りました。

見えますか?この横一直線のテカり

これは養生テープの痕です。なんでこんなものが付いているのか見つけたときは理解に苦しみました

これがLDKのいろんな所に数メートル単位でついていて、さらにはキッチンを囲むようにもぐるっと痕が付いていました

しかも、工事中と修繕中の両方でつけたらしいです

あまりに腹が立って、生産の次長にこの床を扱うのが初めてだったのか聞いたくらいです

 

今まで、同じ床板に同じ養生テープを貼って作業したことがあったけど、こんな風になったのは初めてだと言っていました

修繕中は、床暖房がONのままテープを貼って作業してしまい、テープの糊が床板に残ってしまった可能性は考えられても、

工事中の床暖房が付いていない状態でこんな痕が残るなんて考えられないと、住友林業もびっくりな現象らしいです

このテープの痕ですが、剥がした後すぐに現れるものじゃないっぽいので引渡のときに見つけることは出来ないかも・・・

しばらく経って、見つけてしまって気になるようだったら引渡から時間が経っていても住友林業へ報告すればちゃんと修繕してくれます

ちなみにこのテープ痕は、1度目はクリーニング屋さんが掃除してくれましたが一週間後に再び浮き上がり、

次は補修屋さんが、なにやらシンナー臭いスプレーをかけ、ドライヤーで温めてやっと落とせるようなものなので、

自分ではキレイにするのは難しそうです

軒天の仕上がりは・・・大体こんなもんかも

今までは、気にした方がいいところを紹介してきましたが、

最後はこんなものかもしれないから気にしない方が良いところを紹介しておわります

我が家は、ベランダの軒天がちょっとだけ長くて途中に繋ぎ目が出来ています

↑この2枚の写真は竣工立ち会いのときのもの

このときに、「もう少し釘のあとと繋ぎ目を目立たなく出来そうだったらお願いします」と言っておきました

 

↑そして引き渡し後の写真

アレ・・・あんまり変わってない・・・?

そうです!あまり変わっていません!

もうね、多分これが我が家の軒天の限界

もっとキレイに仕上がっているお家もあるはずですが、なんかここは修復すればするほど目立つらしいので我が家はこれで諦めたというか納得したって感じです

これくらいの仕上がりになる場合も十分にあるという例として見て貰えればと思います

 

さてさて、我が家の事例を挙げてみましたが、たくさんの箇所を念入りにチェックしたら意地の悪い人だと思われないかしら?とか、細かいところまで指摘して神経質な人だと思われたら嫌だわ・・・とか思う方もいるでしょう!

しかし、引渡を受けた建物に傷や汚れがないかを確認することは施主の義務でもあると思うので、しっかりチェックすることをオススメ致します

人の手が作る物なので、完璧を望むのは難しいのである程度の妥協も必要かもしれませんがね!

そんなこんなで終わります( ◠‿◠ )

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