世界はほしいモノにあふれてる

いきなりですが、私は「世界はほしいモノにあふれてる」という

NHKで毎週火曜日午前1時10分より(月曜深夜)に放送されている番組が大好きです

MCはなんと俳優三浦春馬さんと歌手のJUJUさん

どんな組み合わせ?と初めて見たときは思っていましたが、今はこの二人がMCでよかったなぁと思いながら観ています

番組の内容は、様々な国の素敵なものを専門のバイヤーさんが紹介し、

JUJUさんと三浦春馬さんがそれをベタ褒めする番組なのですが、

食べ物だったり衣類だったり心ときめくものばかりを厳選して紹介されています

あの、有名チョコレートバイヤーの木野内美里さんも登場したことがあります

北欧デンマークの話

先日再放送で北欧デンマークの照明について放送されていました

デンマークって世界幸福度ランキング2位なんですって

すごいですね~

ちなみに我が国日本は58位です

 HYGGEという概念

デンマークではヒュッゲという習慣・概念が存在しているようです

これは日本では聞かない単語です

番組内では「心地よく過ごす、くつろぎの時間」

何処で何をするかはその人次第、それぞれのHYGGEがある

と紹介されていました

その時間にかかせないのが照明

冬のデンマークは日照時間が短いため家のなかの明かりにとてもこだわりがあるのだそうです

どの家も落ち着く温かい光の照明がたくさん飾られていました

日本の住居用照明は明るすぎ?

デンマーク人のバイヤーさんが

デンマークと比べ、「日本の照明は明るすぎる」と言っていました

本当にその通り!

賃貸に最初から取り付けられている蛍光灯なんて手術室かと思うほど明るい

細かい作業をするにはこのくらいの明かりが必要なのかもしれませんが、

コーヒーを飲んでくつろいだり、考え事をしたりするのに白い明るすぎる光は必要ありません

なぜ日本の照明がこんなに明るいのか?

それは松下幸之助のせいです

おっといけねぇ(ぴょん補足)

戦後日本人は焼け野原から立ち上がってきたわけですが

高度成長期を駆け抜ける中で三種の神器と呼ばれた家電の他に

シーリングライトの普及が日本の家庭を明るくしてきたわけです。

明るい家庭は豊かな印

そんな象徴がいつしか、憧れから、当たり前になり

日本の家庭を必要以上に明るくしてきたのかもしれません。

そもそも、日本には「障子から取り入れる柔らかい光」や

日よけでも光を完全にシャットアウトせず、すだれから差し込む光など

柔らかな光が好きだったはず。

衣食住が満たされている現在。

日本にも間接照明のような心安らぐ空間が見直されているのかもしれません。

(松下幸之助が悪いわけでは決してありません)

補足以上。

ハイ

そんなわけで日本の家の照明はとっても明るいみたいです

家族と過ごす大切な時間に特別な照明を

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うちのぴょんちゃんはやれ飲み会だ~残業だ~で夜遅くまで会社に拘束されています

家族みんなで過ごす時間を確保するのがなかなか難しい

だからこそ家族と過ごせる時間は貴重です

更に家が建ってしまえば単身赴任が始まりますから、その時間は更に貴重になります

その大切な時間の邪魔になるような明かりではなく、安心と心地よさを演出する明かりにしたいと現在こだわって照明を探しています

しかしこだわりすぎて照明が見つからないです

こだわりは愛着を産み

愛着のあるモノは見ているだけで癒やしを与えてくれます

私のこだわりバリアを突破する心ときめく本当にほしいものに出会える時はくるのでしょうか(´。`)?

この番組観たせいでトムロッサウもいいなーなんて思い始めてしまい

また選択肢が多くなったのでまだまだ照明が決まるのは先になりそうです

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2 COMMENTS

jhysv_31120

灯り一つで気持ちや雰囲気が全然変わりますし大事ですよね。確かに色々明るすぎる…夜コンビニに入ると目を細めてしまう…パソコンのディスプレイも眩しい…笑

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haruokun0915

トビウオさん
こんにちは。
そうなんですよ!>< 照明を変えるだけで雰囲気が大きく変わりますよね! 日本中がもっと暖かみのある灯りに染まるといいなって思います。 (と書きつつ明るいPCの画面をみている私・・・)

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