【一条編 24話】消費者センターは必ずしも消費者の味方ではない

前回の続き

【一条編 23話】一条工務店と解約の打ち合わせ

一条工務店からの連絡を待つ間、味方を増やしておこうと私がとった手段

 消費者センター休日相談へ電話をかける

消費者センターは全国だいたい、土日祝日休業です

本日日曜日のためもちろん繋がりません

しかし、土日にトラブルに巻き込まれはやく誰かに相談したいと思う人達もたくさんいるはずです

そんな人々を救済するのが

国民生活センター休日相談

公式HPには188番でかかると書いてあるのですが、携帯からだともしかしたら繋がらないかもしれません。

私が携帯からかけた番号は

「0570-064-370」営業時間 10時~16時

電話をかけようと思ったとき、すでに時間は15時50分

慌てて電話をかけました

味方になってくれませんでした

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勘違いしてはいけないのが

消費生活センター等では、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたっています。

ということ

無条件で消費者の味方になってくれる機関ではありません

私はそこのところを誤解していたために落ち込む結果になってしまいました

電話に出た女性は大変めんどうくさそうなしゃべり方で私の住所やら氏名やらを聞いてきます

この時点で若干嫌な予感はしていました

それから、何があったのか、どのような相談なのかをきかれました

①一条工務店で家を建てる予定で契約金100万円を支払ったが、契約解除により家がたてられないにも関わらず諸経費を除いた金額の返金になるといわれていること

※ここでちょっと補足なのですが、前回の記事に書き忘れたことがあります

ぴょんちゃんが所長との解約の打ち合わせの際に、30万円程の返金について70万円の明細を見せられたときにとんでもない項目があったといいます

それはプラン作成費用(契約後、設計打ち合わせ含む)60,000円

この詳細を尋ねると見積もり1枚につきこの金額がかかると言われたそうです

あの、金額もめちゃくちゃ、日付もめちゃくちゃのお粗末な見積書が1枚60,000円だってーーーーーーー!?????????

おったまげーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そもそも60,000円もするなら始めから言って欲しい

何にもきいていないから結構気軽に「見積もりお願いしま~す」って言ってたわけです

60,000円もするものなら向こうから見積もりだしましょうか?って言われたとしてもお断りですよ

しかも私たち契約後に間取りとかの打ち合わせほぼやってないし、設計士さんとの打ち合わせもまだだったんだけど・・・

この60,000円のところが合計いくらになっていたかは、最早知る術はないのですが結構取られていたらしい

見積もりや間取り作って貰って、なおかつ契約金も入れることないまま一条とお断りする人達なんてたくさん居るはずだと思うんですけどその人達からは60,000円徴収しないのに、100万円を預けてしまったがために契約前の見積もりの制作や図面の作成費用を取られるのってどう考えてもおかしいなぁと思います

もう一度言いますが我が家はまだ設計士さんとの打ち合わせも、地盤調査も行っていません、契約後図面の作成や見積もりの作成を頻繁に頼んだ覚えもありません

話を戻します

消費者センターの電話の方に

②事前に知らされていない見積書の作成費用を請求されている

以上の2点の件を相談しました

すると、女性は「民法ではかかった諸経費を請求することは認められていますので」

と言います

え?いや、そうかもしれませんが事前に費用がかかることを告知していなかったものについても認められるんですか?

「民法ではかかった諸経費を請求することは認められていますので」

壊れたラジオの様に女性は繰り返します

では、もう契約金については諦めるしかないのでしょうか?

「民法ではかかった諸経費を請求することは認められていますので、それを退けることは難しいと思いますけど。これ以上の相談を希望されるのであれば平日にお住まいの消費生活センターへ電話してください」

今回の相談内容は私の住まいの消費生活センターへ引き継ぎしておいてもらえるのでしょうか?

「引き継ぎは一切ありませんので一から説明し直してください」

(何のために住所聞いたんじゃ・・・)

ここでうんざりして無言で電話をきってしまいました(ゴメンナサイ)

時計を見ると16時15分

ああ、時間外勤務になっていたからなげやりになっちゃったんかな・・・と

悲しくなりました

電話から漏れていた声を聞いていたぴょんちゃんも対応酷いねと笑っていました

笑い事じゃない

さっきまでの勢いがすっかりなくなり意気消沈してしまった私の姿もおもしろかったみたいです

非常に長くなったので続く

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