【一条編 25話】一条工務店に支払った契約金100万円 返金の結末

前回の続き

【一条編 24話】消費者センターは必ずしも消費者の味方ではない

消費生活センターの女性にコテンパンにやられ落ち込む私

契約金のローンの返済がすぐにやってくる

もう契約金全部はかえって来ないのかな・・・と涙がでてきました

しかし、もしも30万円のみの返金で確定してしまった場合大変なことになります

私たちは契約金100万円が用意できなかったため、怪しいローンを組んで100万円を用意しました。

過去記事参照↓

【一条編 12話】一条工務店と(仮)契約したいのにお金がない件

現金で一条工務店に10万円を支払って 90万円をローンで借りています

このローンの支払いは一条工務店を通して返金することになっています

もし、一条工務店と契約解約になった場合には速やかにこのローンの残高を返済する必要があります

90万円、いきなり用意するなんて無理です 内臓を売ることになります

余裕のぴょんちゃん

この世の終わりみたいな私をよそに、ぴょんちゃんは実に冷静でなんとも思っていない様子

「絶対大丈夫だよ!間違いなく満額戻ってくるから。クレちゃんはもうこのことで悩んでいないで楽しい家づくりのこと考えてていいよ!」

と言います

何がどう大丈夫なのかわかりません が、

こういうところは年上らしく頼りがいがあるなあと思います

しかし、どんなに励まされたところで元気なんてでません

引き続きこの世の終わりの様な顔をして落ち込む私の携帯に一条工務店の所長から電話がきました

結末

電話に出てみると、早速本社と返金について話し合った結果が出たということでした

金曜日までかかるって言ってたのは何だったんでしょう(´。`)

結果なんと、

印紙代20,000円

つなぎ融資費用12,935円

合計32,935円をの引いた金額が返金されるということでした

いえええええええい!

つまり、預けた10万円から☝︎の金額を引いて67,065円が返金です

ほんっっっとうによかったああああ

(わかりにくいかもしれませんが100万円全額払っていたとしたら967,065円返ってくる、ということと一緒です)

思わず、ありがとうございます!と言ってしまいました

しかもこれからすぐに自宅まで解約の精算書を持ってきてくれるみたいです

本当にありがとうございます!!

ぴょんちゃんはだから言ったじゃん と笑っていました

一条工務店は最後まで一条工務店対応だった

夜18時くらいに一条工務店の所長が小汚い我が家にやってきました

所長はまず始めに今回は大変申し訳ありませんでしたと言い、袋を渡してきました

その中身は

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☝︎✕2個

寧ろ手ぶらで来てください

謝罪の品が一条ティッシュ✕2て 笑

これ、客側は一応粗品だけど一条側からしたら備品でしょ!笑

しかもうちはこのティッシュ

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営業さんから打ち合わせの度にもらっていたからこんなにあるんです

これでも何個か使っていてこの数ですからね!

要らん!

とまでは流石に言いませんでしたが、この謝罪の品には笑いました

それから所長は「解約時営業経費精算確認書」を取り出し内容を確認し、問題なければサインをするように言いました

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間違いがなかったのでサイン

すぐに振り込みの手続きもおこなってくれるということでした

※補足

この5日後には指定した口座へ契約金が返金されていました

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続く

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