【一条編 23話】一条工務店と解約の打ち合わせ

前回の続き

【一条編 22話】一条工務店と解約したい

一条工務店の所長と、解約するにあたっての今後の打ち合わせをするために今一度一条工務店の展示場にいくことに

解約の打ち合わせ

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こんな言い方したら性格が悪いとか思われそうですが、一応一条工務店側の落ち度により解約に至ったのにこちらにわざわざ展示場に来いっていうんだ~・・・

と思ってしまいました

性格が悪いですね☆

今回契約解除に至る理由は、一条工務店側が

請負契約書第一条(2)お高いに協力し信義を守り、誠実にこの契約を履行します。

の部分に反する言動を繰り返したことにあります

普通に、ごく普通に対応していてくれたなら、それで私たちは満足だったんですけどね・・・

展示場には私もついていきましたが、息子に人に文句を言っている姿を見られるのがどうしても嫌だったので、ぴょんちゃん一人で行ってもらうことに

私より弁が立つので言いくるめられたりすることはないと思いますがいかんせん、詰めが甘いところが心配です

うまくやってくれることを車の中から祈ります

危惧していた展開に

数分で戻ってきたぴょんちゃんにどうだった!?ときくと

契約金、30万円ちょっとしかもどすことはできないっていわれた~

と普通の顔で普通に言ってきました

明細をだされたらしいけど内容は覚えていないらしい

なんで明細をスマホで写真撮らなかったの!?と私激怒

契約金の100万円って家を建築するために必要な経費に充てる予定のお金じゃないの!?うち一条でお家てないのに!!!!!!!!!70万円近く何に使ったんじゃーーーーーー

ぴょんちゃんは、怒り狂う私をよそに、実に冷静でした

所長にはその金額では納得できないからってちゃんといっておいたから大丈夫だよ

本社と相談してまた連絡するって話になってるよ

と言う

いやいや、またっていつ?大事な話なのにこんな曖昧な期限を提示してくるって本当にどうかしている

こういうところはちゃんと詰めてこないと

やはりぴょんちゃんは詰めが甘い!

超めんどくさいクレーマーだと思われた気がする

私はすぐさま一条の所長に電話

「夫から話を聞きましたが、連絡を頂けるのはいつですか?」

所長「本社と相談をするので金曜日くらいには連絡できると思います(現在日曜日)」

私「金曜日まで何の相談をするんですか。相談する内容を教えてください。納得できる理由でなければそんなに待てません」

所長「・・・・わかりました。はやめに回答を出せるように本社にかけあってみます」

回答、早まりました

一条にはこいつと長くやり合うのは時間の無駄だと思って貰えたと思います

きっとすぐに満額で契約金も返してくれることでしょう

とはいえ、ちょっと不安になってきたので一条工務店から連絡が来るまでに後ろ盾が欲しいものです

こういう場合はきっと 消費者センターが味方なってくれるはず!

私は嬉々として消費者センターに電話をかけたのでした

次回 「味方なんていない」

続く

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