【一条編 20話】一条工務店の営業と住友林業の営業が我が家にやってきた

 一条工務店の営業さんがやってきた

かんしゃくを起こした後、何事もなかったかのように買い物にでかけた我が家

数時間後、家に帰ってくるとインターホンに訪問者の通知があります

確認すると、なんと一条工務店の営業さんが映っているではありませんか!

慌ててメールを見ると、わざわざ謝罪に来てくれたようでした

メールにはまた7時に伺いますとありますが、

実は5時からは住友林業の営業さんが訪問する予定なのです

午前中、住友林業の営業さんから

本日ご提案をしに伺っていいですか!!と連絡がありました

こんな状況に地獄に仏か!?

もちろん いいとも!!!と返事をしました

先日まで契約の可能性0だった住友林業に手のひら急速返しで擦り寄ります

私たちは住友林業を利用するだけ利用してやろうなんてゴミのような考えを持っていた奴らですよ

こんなゴミたちを見捨てずにまだ営業かけてくれるなんて

住友林業はやる気と優しさに満ちあふれた会社です

住友林業の営業さんがやってきた

小汚い我が家に住友林業さんが資料をひっさげてやってきます

私クレ子はおもてなしをするどころかしばらく家のことなんて考えたくない・・・と悲劇のヒロインぶって別の部屋にひきこもっていましたが

しばらくして重大なことに気がつきます

そういえば、一条工務店の営業さんに家に来なくていいよって電話するの忘れてた・・・

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今回住友林業の営業さんにお持ち頂いた資料はこちら

住友林業ならこんなに素敵な家具でインテリアのご提案もできますよ~

という内容のものだけど

こんな高い家具提案されたところで買えないです・・・

外観も素敵だけどさぞお高いんでしょう?

あーーー見積もりさえ見ることができたらなあーーーー

見積もりさえ見ることができたら、住友林業さんと契約したくなるかもしれないのになーーーーーーーー見積もりなあーーーーーー

と、わがままを言い続けたところ

では詳細なものではないですが、いずれ申込金をお支払い頂けるということをお約束してもらえるならお支払いより先に次回見積書をお渡ししますよ

とのこと

5万円か・・・

これを払ったら来月支払い滞るかもしれないけど、

見積もりの作成をお願いすることにしました

営業さんは、「次回びっくりするような金額をご提示しますから楽しみにしていてください」と自信満々にこう言ったそうです

どっちのびっくりなのか不安です

それからぴょんちゃんは営業さんに洗いざらい一条とのできごとを話したそうです

(流石に実は一条と契約までしていたとは口が裂けても言えず・・・)

そこまでされたら普通そのメーカーでは建てないですよ と言われちゃいました

やっぱりそうなりますよねえ・・・

ぴょんちゃんが冗談で「一条の営業をしかってくださいよ~」なんて言うと笑っていたそうです

こちらの要望も改めて伝え、今度はちゃんと次回の打ち合わせの予約を取りました

今後どうしていくか、住友林業と契約するかどうかはともかくもう一度住友林業とはきちんと話をしたいと思いました

あらかた話も終わったのに帰る気配のない住友林業の営業さん

既に時間は18:30 ぴょんちゃんも一条にこなくていいっていうのを忘れていたことに気が付き焦ります

もうすぐ一条の営業さんがやってきてしまいます

ぴょんちゃんが「こんな遅くまで居て貰って大丈夫なんですか?」とほんのり帰れと伝えると

「え!?一条の営業さんを叱ろうと思って来るのを待っていました!」と

クソ真面目か☺︎

冗談だということを伝え、お帰り頂きました

解約をにおわす

すぐにぴょんちゃんに一条の営業さんへ電話をしてもらい、謝罪をしに来なくて大丈夫なこと、現在契約解除まで考えていることを伝えました

このとき一条の営業さんは泣きそうな程落ち込んでいたそうです

少し可哀相ですが正直こればっかりは情でどうにかできる問題ではなさそうです

ぴょんちゃんと今後どうするのかもう一度よく考えて、どこのメーカーで家を建てたいのか結論を出したいと思います

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